|
|
|||||
|
Tidjikja |
|||||
|
|
|||||
|
|
|||||
![]() チジクジャ市街地。この街から多くのビジネスマンが出て、実力者らが協力して希望街道からティジクジャまでの道路を作ったという。砂丘と礫漠のすごい場所に、道路が通っているのに驚かされる |
![]() 砂漠の奥地の中の町だというのに、車が多いのはやはりこの街は裕福なのかもしれない。 |
||||
オアシスでは7、8月になるとゲトナといわれるナツメヤシの収穫時期になる。観光するには一番美しい時期だ。アドラール地方と同様、チジクジャのオアシスは大きな規模をほこり、モーリタニアで一番大きいといわれるナツメヤシの市場がたつ。 ヌアクショットからやってくると、マグタ・ラハジャーとチジクジャの間にム−ジェリア(Moudjeria)という町がある。チジクジャから140kmのところだ。その町の手前、ムージェリア峠からの眺望はすばらしい。ムージェリアの町が宮崎のアニメ映画に出てくるラピュータの街のように眼下に広がり、その奥には延々と続く雄大な砂丘。何度見ても美しいため息のでるような景色である。
|
|||||
|
|
|||||
| チジクジャの宿と食事 |
|||||
ホテル,キャラバン宿(Auberge des caravannes)が2001年3月からオープンした。オーナーがシンゲッティのキャラバン宿と同じで、建物もバンコとよばれる土を貼り付けたサハラ風。部屋は絨毯の上にマットレスを並べたサハラ・スタイル、トイレ、シャワーが完備、サハラ風テントで寝ることもできる。 市内の道路沿いにあるホテル・チジクジャはクローズしているため、宿泊できるのはここだけ。 レストランはないので、市場で食糧を調達する。 |
|||||
| チジクジャへのアクセス | |||||
ヌアクショットから飛行機が原則的に週一便。 陸路に関しては、アクショットからのアクセスが2000年に入って大きく改善され、希望街道(Route de l’espoir)をマグタ・ラハジャーの町の先から外れて間もなく60kmほど舗装されていない部分があるが、残りはすっかり舗装道路になった。ヌアクショットから約700km、かつて2日がかりだった道程が7時間ほどで行ける。 チジクジャから北部のアタールへのアクセスは非常に困難で、ガイドなしでは危険。また、チシットへ行くにもガイドは必須。共に途中給油できる町がないので充分燃料を準備する。 ここから − ヌアクショットまで約700km、 − チシットまで約240km − アタールまで460km |
|||||